常に女子生徒の将来なりたい職業の上位に上がる、保育士。昨今の待機児童問題でも保育士不足が、課題の1つとなっています。この保育士と名前が変更されたのは、2000年以降で、それ以前に資格取得をされた方は保母資格でした。現場に男性も勤務するようになり更に多くなってもらう為にも男女を問わない資格名に改名され国家資格となりました。

専門学校ではその資格取得を目指せます。専門学校ならではの実習や課題の多さは現場で即戦力になります。専門学校で必修・必須の課題・実習をこなし卒業と同時に資格取得を目指せます。基本、厚生労働省管轄で保育園・保育所勤務が保育士となり、0歳児から未就学児のお世話を、保護者に代わって行います。

0歳児から高校卒業迄の生徒と関わる、施設勤務も就職先にあります。3歳児から(2歳児からにかわりつつある)未就学児の、主に教育を行う文部科学省管轄の、幼稚園での指導者が幼稚園教諭です。殆どの保育士資格を取得可能な専門学校では、幼稚園教諭の免許も卒業と同時取得が可能です。だんだん認定こども園も増えつつあり、社会のニーズにより少しずつ保育所と幼稚園の合併等もあります。

両方の資格・免許を所有している方の方が現場でも優遇・歓迎されます。大学や短期大学の別のコースで学び卒業された方々も資格取得の為に、専門知識を増やす為に入学される方も、少なくありません。専門学校を卒業し両方の資格取得を目指すと良いです。